accurateform
台座 J.&F.J. Baker ロシアンカーフ(ブラック)
台座 J.&F.J. Baker ロシアンカーフ(ブラック)
受取状況を読み込めませんでした

本商品は時計ストラップは別売りとなります。ロシアンカーフのストラップについてはこちらから
時計を汗や傷から守ることに重点を置き、あまり主張しないデザインで作成しました。しかしながら、台座のループが良いアクセントとなり、違う素材や色を合わせても面白いのがこのアイテムです。
これまで、台座は受注生産という形でオーダーを受けてきましたが、服のように複数のサイズ展開を行うことで、その時計にピッタリと合う台座を安価でお求め頂けるものです。Accurate Formのレギュラー商品のベルトと同じ仕様とし、サイズだけでなく、主要な数種類のカラーで展開しますので、後から買い足してもマッチングします。
時計はステンレススチールでも汗と汚れにより錆びることがあります。特にラグの内側や裏蓋とケースの隙間はサビが出やすいです。スナップバックの時計はもとより、スクリューバックの時計でも汗をかく時期に使用することをためらっている方が多くいらっしゃると思います。また、裏蓋の傷防止にも効果があります。時計ケースに収納する場合は剣先側のベルトを台座から外せば折り曲げて収納可能です。この台座を装着することで、それらの問題を解決するとともに新しい革ベルトの見せ方を提案します。
台座を装着すると時計が直接手に触れないため、装着感がとても良くなります。また、金属アレルギーがある方にもお勧めです。
ベイカー社は、デヴォンで1862年に創業された皮鞣し工房で、樫の樹皮でレザーをなめす(オークバーク鞣し)ことのできるイギリスで 唯一の会社です。
ベイカーを営むパー一族は、なめし作業に惜しみなく時間をかけることを信条とし、5世代にわたり技を継承してきました。
■ RUSSIAN CALF (ロシアンカーフ)について
幻の革ロシアンレザーを復刻するため、世界一の馬鞍製造メゾンとベイカーが共同研究・開発した革。
ベイカーがあるデヴォンの植生は、カバノキやヤナギが生育するモスクワ近辺ーロシアンレザーを生んだ地で採取されるものと非常によく 似ています。
また、オークバーク鞣しのプロセスは19世紀の帝政ロシア時代までは一般的なものでした。
樫の木の樹皮とロシア産の白樺の オイルから作られた「ロシアンカーフ」は、世界一のメゾンの皮革修復職人とベイカーのなめし職人による、5年間にわたる研究の賜物です。
ベイカーロシアンカーフの表面にはロシアンレザーの長い歴史を刻むかのような細かなシボと所々にブルーム(白いロウ分)もありますが、ブルームの隙間からはこの皮革ならでは艶も垣間見ることができます。また、ベイカーロシアンカーフが、ウィスキーや葉巻にも似た独特の香りを持つ点です。とても不思議な香りですが、クセなるような後を引く香りです。1920年代のパリでロシアンレザーが香水の名前になったことも頷けます。そしてフルグレインブライドルレザーと同様に長期間じっくりと鞣され、十分な加脂を皮革内部まで浸透させることで、高い弾力性を伴いながらも、力強いハリ感を備えています。
ベイカーロシアンカーフは視覚、嗅覚、触覚でお楽しみ頂くことができる貴重な皮革ですので、
この機会に是非お試し下さい。
※独特の香りがありますので、匂いに敏感な方はご注意ください。
※革の色、風合いはロットにより多少の違いがある場合がございます。
◆サイズ選びのポイント
①台座を目立たせたくない場合
・時計サイズよりもワンサイズ小さいものを選ぶ(汗、傷防止の場合は台座は小さくても機能します)。
・時計のラグからラグまでの距離よりも台座のループ間が2~3mm小さいものがジャストです(平面上は重なっていても装着すると重なりません)。
②台座を少しだけ見せたい場合
・スポーツウォッチなどで、台座の存在感を少し出したい場合は、時計の径と同じかそれよりもやや大きなものを選びます。
SS(径29mm・全長55mm・ループ間約35mm・最大装着ベルト幅18mm)
S(径32mm・全長60mm・ループ間約40mm・最大装着ベルト幅18mm)
M(径35mm・全長65mm・ループ間約45mm・最大装着ベルト幅20mm)
※最大装着ベルト幅は当店の商品(フラット2.4mmまで)を基準にしています。お客様がお持ちのベルトで厚みがあるものは装着できない場合がございます。
※ループ間隔は1~2mmの施工誤差があります。
◆仕様
素材:J.&F.J. Baker / ベイカー社
RUSSIAN CALF ロシアンカーフ
厚さ:フラット2.2mm
ステッチ:太さ20番(No.61)
裏材:Japanese Cowhide Black
コバ:黒
Share
