1950年代のAWスタイル尾錠

1950年代のAWスタイル尾錠

現在、Accurate Formの革ベルトに標準装備されている50年代スタイル尾錠が製造中止になったことを受けて、新たに1950年代スタイルの尾錠を製作しました。
特に1950年代に、パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)などの高級時計ブランドに供給していたことで知られている「AW社」のデザインを復刻。角形のデザインが素晴らしく、ヴィンテージ時計との相性は抜群です。
ロレックスでは今でも採用している逆巻きのツク棒もヴィンテージのディテールのひとつです。

サイズのラインナップは、14mm、15mm、16mm、18mmです。仕上げは、SSミラー仕上げ、SSヘアライン仕上げ、SSミラーに18金メッキを施したYGPミラー仕上げの3種類です。裏面にはフランス語でステンレススチールを表す「ACIER INOX」の文字を刻印しました。

2026年3月1日以降、Accurate Formの革ベルトの一部のモデルにSSミラー仕上げのものが標準装備される予定となります。

また、従来金メッキ尾錠はSSミラー仕上げから無償にてご変更を承っておりましたが、金価格高騰などの環境変化により、今後は、金メッキ(YGP)尾錠へのご変更はオプション料金として440円(税込)を頂戴致します。何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

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